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レーシック

レ―シックが受けられない人

レ―シックは、レーザーで角膜の実質部を削ることで、その屈折力を変化させる手術です。
角膜をより多く削るなど、強い矯正が可能になります。
ですので、元々角膜が薄い人は術後の角膜強度に不安が残るため、強い矯正ができません。

レーシック相談日本人の角膜の厚さは通常500~550㎛。角膜の強度を保つにはレ―シック手術の角膜厚は最低350㎛以上に保つことがすすめられています。角膜を削るほど近視矯正効果が得られるので、角膜が薄く強度近視の人は近視を完全に矯正することができない場合があるのです。

また、病的に角膜が薄くなり、その中心部が突出する「円錐角膜」という疾患を持つ人は手術を受けられません。
直接的な原因の他にも、高血圧、糖尿病、リウマチや膠原病の人、妊娠中の人も手術を受けることができない場合があるので注意が必要です。
いずれも、手術を受けた後に角膜が治癒する過程が健康な人と異なる可能性があるからです。

目には関係ないと決めつけず、どんな些細な病歴でも、術前検査の問診票にきちんと記入し、医師に相談しましょう。
又、ピルや気管支拡張剤、ステロイドを使用している人は、近視矯正度数に誤差が生じやすいので注意が必要です。医師に相談しましょう。

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