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レーシック

レ―シックとは

レーシックとは近視矯正手術の方法のひとつ

レ―シック(LASIK=Laser in Situ Keramileusis ※ケラトミュレーシスという手術をレーザーを用いて行う)とは、レーザーで角膜の屈折力を変化させて視力を矯正する近視矯正手術の一つです。 角膜の表面を切り開いてフラップとよばれる「ふた」を作り、その内側にエキシマレーザーを当てて角膜を削ります。

角膜の形状をレーザーで変えることにより、角膜の屈折力を変化させ、視力を矯正する手術です。
レーシックとは

●手術時間が20~30分と短く、入院の必要がない
●術後の視力回復が早い
●精度が高く、安全性にすぐれている
●術後の視力は原則希望通りになる

一般的には手術時間は20~30分ほどで、術後は1時間ほど安静にしていれば大丈夫です。 入院の必要もありません。

日本では1998年に手術で使用するエキシマレーザーが厚生労働省で許可され、広く知られるようになりました。
近視矯正手術にはいくつかの方法がありますが、中でもレ―シックは精度が高く、安全性、再現性に非常に優れており、世界中で実施されています。
日本では年間約45万人が受けているといわれており、年々増加しています。

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