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      <title>レーシックを安心して受診できる専門医の紹介</title>
      <link>http://www.astronomy2007.com/eye/</link>
      <description>レーシックで近視が回復した実例やレーシック手術方法や費用、レーシックで有名なクリニックを紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 03 Feb 2009 17:19:27 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>レーシックの相談・手術が安心して受診できる病院の選び方</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.astronomy2007.com/eye/img/iin-point.jpg" align="left" alt="レーシック医院の選びから" />長年、なかなか受け入れられなかった屈折矯正手術に対して、2000年、当時の厚生省は正式にレーシックを認可しました。<br />これに伴い、徐々に屈折治療経験者が増え、2004年には推定6万件だった手術件数は、2006年には13万件まで急増しました。
<u>手術費用も急激に安くなり、患者数は増加</u>の一途をたどっています。<br />
そのため、レーシックは屈折治療を行う病院が増えたこと、屈折矯正治療が自由診療であること、手術費用を自由に設定できることなどから、どの病院を選んだらよいのか、わかりにくくなってしまいました。

<u>レーシックの場合は人の手による手術を行う為、病院選びでは価格よりも医院の症例実績はもちろんスタッフの対応などを重要視するべきだと言えます。</u></p>

<table><tr><td><img src="http://www.astronomy2007.com/eye/img/yudo-maru.gif"></td><td><span class="style1">ポイント１　眼科医を選びましょう</span></td></table>
■眼科ならではの問題解決方法、処置方法があります。

■屈折矯正における経験あるいは技量が浅い医師は、問題が生じたときの対処が不十分といえます。

■医師の経験が浅いか技量が定かでない場合は、経験の長い医師が所属する眼科を選ぶことが必要です。

<table><tr><td><img src="http://www.astronomy2007.com/eye/img/yudo-maru.gif"></td><td><span class="style1">ポイント２　医療機関として、国に認定されていること</span></td></table>
■近視矯正手術は必ず必要な手術ではありませんので、医療機関の立場からは、手術を受けることをお勧めしません。

屈折矯正という新しい分野の手術があること、この手術の内容などを詳しくご案内し、理解を深めご納得いただいた患者のみに手術をしている医院を選びましょうす。

■術式について
患者の希望を聞きながら、初診検査の結果を踏まえて医師が患者の症状に合った術式を提案してくれます。近視の重さや眼の状態などによってレーシック手術を受けられないことがあります

<table><tr><td><img src="http://www.astronomy2007.com/eye/img/yudo-maru.gif"></td><td><span class="style1">ポイント３　レーシックは外科的手術です</span></td></table>
■レーシックは、一度角膜を削ったら、二度と元に戻せない重大な手術です。

この屈折矯正手術には経験と技術が必要です。決して簡単な治療ではありません。
レーシック医院の中でもレーシックのパイオニアとして、トップクラスとの実績と信頼を得る品川近視眼科の医師は、この重大さを真摯に受け止め、技術力を高めることに時間も努力も惜しみません。






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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2009/02/post_39.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 17:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療のについてQ＆A</title>
         <description><![CDATA[治療のガイダンスや診察のときに、よく聞かれる質問をQ＆Aの形式で解説します。

<b>Q1　治療の手続きを教えてください。
A1</b>　はじめに電話で初診の予約をします。
　　　予約制になっていますので、電話で初診日、時間、諸注意を確認します。
　　　初診日には、検査の後にガイダンスと診察を受けていただきます。
　　　治療に支障がないと確認され、自分自身でよく考えて納得できたならば
　　　後日、治療の予約をして頂きます。

<b>Q2　どのような検査、診察が行なわれるのですか。
A2</b>　視力測定はもちろん、角膜、虹彩、水晶体、網膜の状態などを検査し、
　　　治療の問題になる症状の有無を検査します。　　
　　　また、内科的疾患の有無や健康状態も確認します。

<b>Q3　治療はどのように進められるのですか
A3</b>　治療当日も再建さ、診察と説明を行います。
　　　この段階にきても、不都合があれば中止とします。
　　　治療では、点眼麻酔を用いて処置がなされます。
　　　注射は行いません。
　　　点眼麻酔をしたあと、角膜に対して処置がなされます。
　　　治療中は治療器具は見えず、痛みも感じません。
　　　そのため、初めは緊張することがありますが、すぐにリラックスしていただけます。

<b>Q4　治療時間はどれくらいかかりますか。
A4</b>　レーシックの処置時間は15分程度です。
　　　治療前の再検査、観察、説明で、約1時間です。
　　　治療が始まってから終了までは約15分ですが、レーザー照射の時間は
　　　約10～20秒程度です。

<b>Q5　痛みはありますか。
A5</b>　治療中、麻酔の目薬を使用するので痛みは全くありません。
　　　レーシックは治療後の痛みもありません。

<b>Q6　治療費用を教えてください。
A6</b>　以前は眼のの状態(屈折度数)によって異なっていましたが、現在、費用は
　　　同じです。
　　　治療当日の検査、診察、薬剤料のほかに、翌日の検査、診察費用も含み
　　　片眼34万円です。

<b>Q7　治療に年齢制限はありますか。
A7</b>　18最上から60歳までの方を対象としています。
　　　ただし、視力を必要とする試験を受験される方や、高齢の方でも、目や健康状態
　　　に問題がなければ考慮する場合もあります。

<b>Q8　治療をうけられないことはありますか。
A8</b>　眼に疾患があれば受けられません。
　　　現在、眼疾患がある方はもちろん、過去に重い眼の病気にかかった人も受けられません。
　　　糖尿病や神経症など、内科的な病気が原因で受けられない場合もあります。

<b>Q9　入院する必要はありますか。
A9</b>　入院する必要はありません。

<b>Q10　遠方からでも治療は受けることはできますか。
A10</b>　受けることできます。

<b>Q11　治療後に準備することはありますか。
A11</b>　治療前日は十分休養をとり、必ず入浴・先発を済ませておいてください。
　　　飲酒や夜更かしは現金です。

<b>Q12　仕事はいつからできますか。
A12</b>　治療の翌日は診察を行います。
　　　レーシックの場合、翌日にはほとんどの方の視力が回復しています。
　　　通常は翌日からでも仕事に復帰できます。

<b>Q13　スポーツはいつ頃からできますか。
A13</b>　種類によって開始時期が異なるので目安をあげておきます。
　　　1週間後・・・ジョギング、スキー、エアロビクス、ゴルフ
　　　2週間後・・・テニス、サッカー、バスケット、野球、水泳
　　　3週間後・・・柔道、空手、相撲、レスリング、ラグビー
　　　4週間後・・・ボクシング、スキューバダイビング

<b>Q14　治療後注意することはありますか。
A14</b>　2～3日は眼に触れないようにしてください。
　　　感染に対して注意が必要となります。
　　　翌日から洗顔、入浴、シャワーなどをはじめてもかまいません。
　　　しかし、一週間は眼に水や石鹸水が入らないように注意してください。
　　　眼の周囲の化粧は二週間は禁止です。
　　　飲酒は、治療後1週間くらいは控えてください。

<b>Q15　いつから見えるようになりますか。
A15</b>　レーシックは治療後すぐに見えるようになります。

<b>Q16　近視に戻ったりしませんか。
A16</b>　元の状態に戻ることはありません。

<b>Q17　一度の治療でよくなりますか。
A17</b>　ほとんどの方は一度の治療でメガネやコンタクトは不要になっています。

<b>Q18　治療による失敗はないのですか。
A18</b>　正しく行なわれる限り、失敗はありません。
　　　事前に十分な検査を行なっており、安全性のきわめて高い器具を用いています。
　　　治療後は、処方された目薬を正しく使えばも汲んだ意はありません。

<b>Q19　治療を受けると早く老眼になるのですか。
A19</b>　治療によって老眼が早まることはありません。
　　　
<b>Q20　老眼もあるが近視治療を受けられますか。
A20</b>　老眼でも、近視、及び乱視の矯正治療ができます。

<b>Q21　治療してから20～30年後に問題が起こることはないですか。
A21</b>　起こることはないと考えています。

<b>Q22　近視レーザー治療は保険適用できますか。
A22</b>　健康保険は適用できません。　　　


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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/qa.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)治療についてQ＆A</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 00:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術前後に注意すべきこと</title>
         <description><![CDATA[<b>手術前に注意すべきこと</b>
手術を受けることを決意して同意したら、具体的な日程の調整を行います。
通常手術日は、検査から1ヶ月以内の都合のよい日を選んでいただくようにしています。
検査はあくまでもその時点の目の状態を測定･観察するもので、あまり時間が経過してしまうと目の状態も変わってしまうためです。
できるだけ検査から日をおかずに手術したほうがいいでしょう。

近視手術はきわめて安全性が高く、所要時間も15分ほどで終わります。
手術前に特別な処置が必要というわけでもなく、もちろん入院の必要もありません。

ただし、角膜というデリケートな部分に対する外科手術ですので、手術にそなえていくつかの注意点をまとめておきます。
　　●コンタクトレンズの使用は３日前から中止
　　●体調を整えておく
　　●手術前日には必ず入浴を
　　●来院はリラックスできる楽な服装で
　　●手術当日はノーメークで来院する

<b>手術後に注意ししたいこと</b>
手術後はしばらく病院で休んでから帰宅していただきます。
入院の必要はありません。
帰宅後は安静にして、目も身体もゆっくり休めてあげましょう。
テレビを見たり、本を読んだり、目に負担をかけることはなるべく避けてください。

もちろん日女生活は問題なく送れると思います。
ですが、デリケートな手術でありますので、注意事項についてまとめてみました。
　　●入浴･シャワーは可能
　　●洗顔も可能
　　●メイクも可能
　　●スポーツはしばらく控える
　　●2～3日は車の運転は控える
　　●当日は飲酒・喫煙は控える]]></description>
         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">139)手術前後に注意すべきこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 00:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの満足度</title>
         <description>医療関係の調査ではレーシックを受けた方の95.1％が「満足した」と答えています。

しかし、これまでの調査結果から言うと、視力が1.0になったからといって、必ずしも満足してもらえるわけではありません。

満足度の差がどこにあるのかといえば、治療前の屈折異常の程度とコンタクトレンズを装用していたかによります。
たとえば、治療前に最強度近視の方は少なくとも10センチから手前は見えないわけです。
また、それをメガネで矯正していたとすれば、司会の中心はよく見えるように矯正できても周辺が大きく歪んでいます。
目のよい方は眼球だけで動かすだけで周囲は見えますが、最強度近視の方は視界も狭く、横を見るときには横を向かなければ見えません。

また、背景が小さくなり、遠近感も失われています。

このような方でコンタクトレンズの経験がなければ、治療後は通常メガネより見えるようになりますので大変喜んでもらえます。

しかし、最強度近視でハードコンタクトを装用して、しかも1.2のようなよく見える視力に矯正していた方の治療後は満足感が低くなります。

さらに、角膜の厚さが480ミクロン以下の薄い方はなおさらです。
薄い角膜は、レーザー照射によってさらに薄くなり、眼圧の影響が現れてきます。

眼圧には日内変動があって、夕方には下降しますので、角膜の形の保持に影響を与えます。

ハードコンタクトレンズを装用していれば、眼圧の変化にかかわらず、角膜の形が常に一定に保持されますので日内変動を自覚せずによく見えます。

こうした方は、治療後、夕方に視力が下がることに不満を持つ場合があります。

また、レーシックを受けたからといって、必ずしも1.0になるわけではありません。
自分の度数をよく理解し、治療後データからどの程度の視力が見込めるか、執刀する医師とよく相談してください。

しっかりとした知識があれば、過大すぎる期待もなく、治療結果を正しく受けとめることができると思います。
そのとき、レーシックを受けで本当によかったという気持ちになるでしょう。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">138)レーシックの満足度</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療に適さない目</title>
         <description>屈折矯正治療は誰もが受けられるわけではありません。
目の状態が安定していない18歳未満の人や、老眼が問題となるような60歳以上の人は治療を受けられない場合があります。

しかし、視力制限脳ある試験を受験するなど、特別な事情がある場合は考慮します。
適応年齢意外であっても、各種の検査を行なって問題がなければ治療ができることもあります。

また、過去に重い目の病気にかかった人は治療が受けられません。
屈折矯正治療をカメラにたとえると、ピントの合わないレンズを調節するようなものです。

しかし、もしフィルムが悪ければピントが合っていてもよく写りません。

フィルムに相当する網膜に黄斑変性症や、糖尿病の眼底変化が認められた場合、また、視神経に問題出る緑内障があれば、屈折矯正治療を受けても見えるようになりません。

レンズとなる角膜や水晶体が濁っていても見えません。
角膜潰瘍、白内障の混濁などです。
錦糸眼科では、こうした目の疾患、あるいは外傷により角膜を損傷したことのある人に対しては治療を行いません。

原則的にメガネやコンタクトレンズの装用でも視力が向上しないような場合も治療の適応にはなりません。
ただし、乱視がひどく、メガネやコンタクトレンズでも矯正できない場合、適応になることがあります。
乱視矯正はメガネでマイナス2.5Dまで、ハードコンタクトレンズでマイナス2D程度が限界だからです。

クリニックで用いているエキシマレーザー装置を使ってレーシックを行なうと、一度の矯正でマイナス5Dまで矯正が可能です。
それ以上の乱視があって、再治療によって乱視をなくすことは可能です。

いずれにしても、屈折矯正治療を希望される方は、いろいろな検査を行なって治療が可能かどうか、治療を行なう医師に相談してください。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">137)治療に適さない目</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 19:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガイダンス</title>
         <description>目の検査が終わると治療のガイダンスを行います。
ガイダンスではビデオなどを使って屈折度数の説明と視力との関係、治療前後の注意、治療の問題点や副作用、合併症などについて説明を行います。
このとき、患者さんの疑問にお答えするQ＆Aの時間もあります。
特に問題がなければ、ガイダンスは一時間程度で終わります。

ガイダンスの後に診察があり、スリットによる目の各部の精査が行なわれます。
ここでは目の状態を調べる他に、コンタクトレンズの装用期間、過去の眼科的疾患の有無、特異体質、内科的疾患などについて問診や診察を行います。
この診察で治療の適応かどうかを検討します。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">136)ガイダンス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 19:20:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初診の検査</title>
         <description>来院すると、次のような検査が行なわれます。

　①角膜屈折調節検査
　②角膜曲率半径・屈折度検査
　③裸眼･矯正視力検査
　④眼底精密検査
　⑤角膜形状解析画像検査
　⑥精密眼圧検査
　⑦角膜厚計測超音波検査
　⑧両眼視調節機能検査
　⑨角膜軸長検査
　⑩細隙灯顕微鏡検査
　⑪角膜内皮細胞検査
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">135)初診の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 19:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再治療の必要性</title>
         <description>レーシック後に近視矯正が不十分な場合や、乱視が出た場合には再治療がひつようになることがあります。
レーシックで近視矯正をすると、一過性に遠視(プラスの領域)に入ります。
しかし、徐々に度数0に近づいていき、3ヶ月ころにはほとんどの方はプラスマイナス0.5D以内に落ちついてきます。
軽度近視の場合は遠視の自覚もなく、始めから遠くも近くもよく見えて、1週間くらいで視力の変化は見られなくなります。

しかし、強度近視で矯正した場合には、治療後の遠視も強くあらわれる反面、遠視軽減の変化も大きくなります。
設定したよりも、近視側(マイナスの領域)に落ち込んで安定すれば、近視がでます。
こうした方は、治療後に遠くがよく見える時期を経験していますので、近視がでて遠くが見えにくくなると不満が出ます。
その場合には再治療を行なっています。

錦糸眼科ではレーシック後の再治療の割合は3.4％ですが、ここ半年に限っていえば0.7％しかありません。</description>
         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">133)再治療の必要性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視に戻る可能性</title>
         <description>レーシックはPRKと異なり、再生能力のない実質層を切除しますので、安定すれば治療後に近視傾向がでることはありません。
しかし、それまでの間に、やや近視に戻ることがあります。

治療後すぐに近くを長時間見るような仕事の方は、近くを見続けるために調節力が働きます。
そのため、水晶体の周囲にある毛様体という筋肉に力が入って疲れます。
それを軽減するように、角膜は治療で平坦化したカーブを元に戻そうとする傾向が出て、角膜の曲率半径が徐々に小さく変化します。
治療後は、遠視状態になりますので、多少の曲率半径の変化は起こりますが、この変化が強すぎると近視があらわれてきます。
近視がでたとしても、マイナス1D程度、視力で0.5程度のことが多く、生活は裸眼でできますが、やはり夜の運転に支障が出ます。

こうした変化は、強度軸性近視の方に時々見られます。
これを防ぐために、錦糸眼科では角膜が安定するまでの間、近くを長時間見るような場合には、少なくとも3ヶ月程度は遠視のメガネを装用してもらっています。
治療後は一過性の遠視が出ますので、そのためにも全員に遠視メガネを治療の翌日に差し上げています。

また20代の若い方は、裸眼で近くを長時間見続けると、また眼軸が伸びることがあります。
そのため、パソコンなど近くを見る作業を続けて行なうときには遠視メガネを使って欲しいと思います。
遠視メガネはプラス1.25D程度で、ほとんど厚みのないレンズです。
30歳以上の方はさほど眼軸は変化しないので、それほど気にしなくてもよいのですが、度数の強い方は近くを長時間見るとき、遠視メガネを使ったほうがよいでしょう。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132)近視に戻る可能性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療後の乱視と複視</title>
         <description>レーシックの治療後に、乱視や物が重なって見える複視が出る場合があります。
通常は一過性に起こりますが、1ヶ月たっても症状が消えないときは乱視や複視が残ることがあります。

原因として、フラップが正しく作られていない、レーザー照射の軸がずれていることなどが考えられます。
しかし、こうしたことがなくても、乱視や複視を自覚することがあり、次のようなことが考えられます。

レーシックでは治療後1ヶ月程度は遠視状態になります。
そのため遠くを見るときでも水晶体に調節力が入りますので、水晶体が厚くなります。
そのとき、均一に厚くならなければ水晶体の乱視が出ます。
この場合は、遠視の減少とともに、乱視は軽減してきます。

複視は、あまりわかりませんが、暗い場所で光を見たときにいくつも見えたり、物の陰がずれて見えることで自覚します。
ほとんどの方は生活に支障のないようですが、角膜の曲率半径の大きい方、強度近視や強度乱視で矯正を行なった方、瞳孔が大きく広がる若い方、水晶体の弾力が少ない高齢の方などに症状が現れることがあります。

生活に支障があるようであれば、乱視の矯正を行いますが、遠視が原因であれば時間の経過とともになくなっていきます。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">131)治療後の乱視と複視</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上皮が広がるエピセリームイングロース</title>
         <description>エピセリームイングロースは「上皮細胞」、イングロースとは「中で成長する」という意味です。

フラップを作るときに、切除した角膜上皮細胞の断片がフラップの下に残った場合や、治療後のフラップ固定が不良で上皮細胞がフラップ下に侵入した場合などに、エピセリームイングロースが起こります。
ヒンジが切れてフラップがとれた場合にもアピセリームーイングロースとなります。

ただし、角膜周辺に起こることがほとんどで、視力への影響はありません。
従来型のマイクロケラトームを使用した場合の発生率は2％程度と言われていますが、ハンザトームを用いたレーシックではこうした例はほとんどありません。</description>
         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130)上皮が広がるエピセリームイングロース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 19:03:09 +0900</pubDate>
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         <title>照射中の眼球固定</title>
         <description>照射中に眼球が動き、レーザー光がずれると複視や、乱視になることがあります。
私は独自の固定器具を使って眼球が動かないようにしています。
照射を正確に行なっていることがわかるように、錦糸眼科では、治療中、すべての症例でレーザー照射中の模様を音声と画像で録画しています。
</description>
         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">129)照射中の眼球固定</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 19:01:01 +0900</pubDate>
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         <title>角膜異物はなぜ起こるのか?</title>
         <description>他院のレーシック治療のことです。
治療後の角膜には金属粉と思われる微細な異物が無数に角膜に残留していましたが、この治療を行なった医師は
　　①治療用手袋もせずに素手で直接角膜フラップ内面を押さえている。
　　②レーザー照射後に角膜面の洗浄を行なっていない。
　　③屈折治療の経験が浅く症例もわずかである。
などの問題がありました。

角膜に異物が残留することは、角膜面の洗浄が不十分なときに起こります。
錦糸眼科では検診時に必ずモニターで治療後の角膜をお見せしていますが、こうした例はありません。
他の眼科医が角膜を詳しく診ても治療したことはほとんどわからないレベルで行なっています。

もし多院でレーシックを受け、角膜異物によるコントラストの低下、矯正視力の低下などが疑われる場合は錦糸眼科で受診してください。
治療後6ヶ月以内であればなんとかフラップを再びめくって洗浄し、きれいにすることができます。

また、私の症例ではレーシックだけでなく、RKやPRK後にも角膜潰瘍や細菌感染が起きたことはありません。
ただし、指示された目薬をきちんとつけ、治療後の注意をしっかり守ることが大切です。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">128)角膜異物はなぜ起こるのか?</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 18:51:33 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック治療の合併症</title>
         <description>レーシックは適切な手技で行なわれれば他のどの治療法よりも安全で効果的ですが、そうでなければさまざまな合併症が起こる可能性があります。</description>
         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">127)レーシック治療の合併症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 18:49:48 +0900</pubDate>
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         <title>治療後の経過</title>
         <description>治療直後は、少しかすみがかかったような白っぽい感じに見えます。
視力は0.5ほどにすぐなりますが、強度近視や高齢の方は、当日は0.2～0.3しか見えないこともあります。
ただし、裸眼で帰宅できる視力にはなります。
治療後２時間ほどすると麻酔が切れますので、涙が多く出たり、ややゴロゴロした感じがすることがあります。

錦糸眼科では、翌日の視力でも約80％以上の方が両眼で1.0を超えています。
ただし、一過性の遠視がでますので、遠くはよく見えるが、近くは見にくいという状態になります。
その後、視力は日を追うごとに改善し、遠くはもちろん、近くもよく見えてきます。

強度近視や高齢の方は、遠視が強くあらわれますので、近くが非常に見にくい、遠くもあまり見えない、ダブりがある、左右で視力が異なるなど、いろいろな見え方をするかもしれません。
特に、最強度近視や、強度乱視の矯正をした場合に起こりやすいのですが、一週間程度で見え方は改善します。

また治療１ヶ月では目の状態がまだ安定していませんので、日によってよく見えたり、見えなくなったりすることがあります。

ただし、軽度近視で矯正した場合、ほとんどの方は翌日から1.0～1.2程度の視力になり、遠視も気にならないと思います。
また視力の変動もほとんどありません。

治療後の検診は翌日・一週間・一ヶ月・三ヶ月・六ヶ月の計５回行います。
軽度近視であれば翌日からよく見えて、視力はほとんど変わりませんので2～3回の検診で済む場合があります。

仕事は翌日検診が終わればいつからはじめてもかまいません。
翌日検診のときに全員に遠視のメガネを差し上げ、近くを見るときにしばらく使ってもらいます。
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         <link>http://www.astronomy2007.com/eye/2008/10/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125)治療後の経過</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 12:45:36 +0900</pubDate>
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