レーシックのパイオニア錦糸眼科の例
錦糸眼科は開業してから18年間、屈折治療に携わってきて、これまでに3万例以上の屈折矯正治療を行なってきました。
現在ではレーシックしか行なっていませんが、レーシックとPRKのデータについて説明します。
治療後は視力、度数ともに改善していることが明らかで、屈折矯正治療が有効な治療法であることが示されています。
以下、錦糸眼科で行なった屈折矯正治療実施後のデータです、参考にしてください。
データとして、平成6年9月から、平成12年10月9日までまで、錦糸眼科の11420症例を集計したものです。
錦糸眼科の患者ファイルにはPRKの場合は、エキシマレーザー装置への入力データ、照射の範囲、照射数と切除の深さ、エローディブルマスクの種類などが、レーシックでは、それに加えて使用したマイクロケラトームによるフラップの厚さや大きさなどがデータとして保存されます。
初診の患者さんの診察では「どの程度治るのか」「1.0以上の視力になるか」など多くの質問を受けます。
そのとき錦糸眼科は、屈折度数や視力で分析した治療後のデータと、さらに詳しい最新のデータを示すことにしています。
屈折矯正治療において、どの程度治るかという予測には治療前の屈折度数の評価が最も重要となりますが、それだけではありません。
角膜の曲率半径や厚さ、眼圧の状態、年齢、性別も大切な要素となります。
治療効果には個人差がありますので、正確な治療後の予測は困難です。
しかし、コンピュータから引出し、それに先述したいくつかのデータと照らし合わせることで治療精度を高めています。

■レーシックは、一度角膜を削ったら、二度と元に戻せない重大な手術です。
この屈折矯正手術には経験と技術が必要です。決して簡単な治療ではありません。それだけに、レーシック医院の中でもレーシックのパイオニアとして、トップクラスとの実績と信頼を得る錦糸眼科の医師は、この重大さを真摯に受け止めてくれて、患者一人ひとりへの親切なアドバイスと応対してくれます。

