視力と度数の関係
視力で1.0~1.5あれば度数はおよそブラスマイナス0Dです。
近視の場合、視力で0.5あれば度数はマイナス1D、0.1はマイナス2D程度です。
しかしマイナス2Dよりも近視が強い場合には、視力は0.09以下となります。
0.1から1.0までの視力では度数がマイナス2Dからプラスマイナス0Dまでほぼ直線的に対応しますが、度数がマイナス2D以下では視力との対応は意味がありません。
屈折以上を表現するのに度数が適しているのは、屈折以上の程度に度数が対応するからです。
たとえばマイナス2Dのレンズを2枚用いるとマイナス4Dのレンズになります。
度数を用いると、数値が倍になれば近視が倍に悪化したと評価できます。
トラックバック
トラックバックURL:http://www.astronomy2007.com/mt/mt-tb.cgi/29
コメントをどうぞ!
投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。
