治療後の裸眼視力
視力についていえば、治療前は平均片眼裸眼視力が0.08、平均両眼視力は0.13であったのが、治療後は片眼裸眼視力が0.96、両眼裸眼視力は1.16と十分な改善を達成できました。
治療前に裸眼で10センチから手前しか見えないようなまいなす10Dを超える最強度近視の場合を見ても、12000症例中2075例が該当し、その治療前の平均屈折度数はマイナス12.22Dです。
そして、1回目の治療後はマイナス0.70Dとなり、治療後視力は0.90となっています。
レーシックのデータでは、マイナス10Dを超える最強度近視(0.01以下)であっても、治療後の両眼平均視力が1.4となり、十分な効果が得られています。
しかしながら、データがいくらよくてもそれはひとつの効果にすぎません。
治療後に必ず1.0以上の視力になると断言することはできませんし、そうした要請で治療を実施することはありません。
治療を希望される方は、十分にそのことを理解した上で治療を受けられるべきです。
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