ガイダンス:カテゴリー
ガイダンス
目の検査が終わると治療のガイダンスを行います。
ガイダンスではビデオなどを使って屈折度数の説明と視力との関係、治療前後の注意、治療の問題点や副作用、合併症などについて説明を行います。
このとき、患者さんの疑問にお答えするQ&Aの時間もあります。
特に問題がなければ、ガイダンスは一時間程度で終わります。
ガイダンスの後に診察があり、スリットによる目の各部の精査が行なわれます。
ここでは目の状態を調べる他に、コンタクトレンズの装用期間、過去の眼科的疾患の有無、特異体質、内科的疾患などについて問診や診察を行います。
この診察で治療の適応かどうかを検討します。
