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上皮が広がるエピセリームイングロース

エピセリームイングロースは「上皮細胞」、イングロースとは「中で成長する」という意味です。

フラップを作るときに、切除した角膜上皮細胞の断片がフラップの下に残った場合や、治療後のフラップ固定が不良で上皮細胞がフラップ下に侵入した場合などに、エピセリームイングロースが起こります。
ヒンジが切れてフラップがとれた場合にもアピセリームーイングロースとなります。

ただし、角膜周辺に起こることがほとんどで、視力への影響はありません。
従来型のマイクロケラトームを使用した場合の発生率は2%程度と言われていますが、ハンザトームを用いたレーシックではこうした例はほとんどありません。


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