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治療後の経過

治療直後は、少しかすみがかかったような白っぽい感じに見えます。
視力は0.5ほどにすぐなりますが、強度近視や高齢の方は、当日は0.2~0.3しか見えないこともあります。
ただし、裸眼で帰宅できる視力にはなります。
治療後2時間ほどすると麻酔が切れますので、涙が多く出たり、ややゴロゴロした感じがすることがあります。

錦糸眼科では、翌日の視力でも約80%以上の方が両眼で1.0を超えています。
ただし、一過性の遠視がでますので、遠くはよく見えるが、近くは見にくいという状態になります。
その後、視力は日を追うごとに改善し、遠くはもちろん、近くもよく見えてきます。

強度近視や高齢の方は、遠視が強くあらわれますので、近くが非常に見にくい、遠くもあまり見えない、ダブりがある、左右で視力が異なるなど、いろいろな見え方をするかもしれません。
特に、最強度近視や、強度乱視の矯正をした場合に起こりやすいのですが、一週間程度で見え方は改善します。

また治療1ヶ月では目の状態がまだ安定していませんので、日によってよく見えたり、見えなくなったりすることがあります。

ただし、軽度近視で矯正した場合、ほとんどの方は翌日から1.0~1.2程度の視力になり、遠視も気にならないと思います。
また視力の変動もほとんどありません。

治療後の検診は翌日・一週間・一ヶ月・三ヶ月・六ヶ月の計5回行います。
軽度近視であれば翌日からよく見えて、視力はほとんど変わりませんので2~3回の検診で済む場合があります。

仕事は翌日検診が終わればいつからはじめてもかまいません。
翌日検診のときに全員に遠視のメガネを差し上げ、近くを見るときにしばらく使ってもらいます。


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