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再治療の割合

再治療は総症例11420例において、781例で6.84%です。
レーシックについては4678例において161例で3.44%でした。
初期のころのレーシックよりも最近のほうがデータは改善しており、最近6ヶ月に限って言えば再治療の割合は0.7%です。

再治療をしたからといって、必ず1.0以上の視力になるというわけではありませんが、再治療後の度数はマイナス0.50Dで、裸眼視力片眼0.80、両眼では0.99に回復しています。

最強度近視の場合には、一回の治療で0.7以上の視力に達しないこともあります。
そのような最強度近視の例では、矯正不足により、253名(12.2%)が再治療を受けています。
再治療後、屈折度数の平均はマイナス1.44Dで、視力については両眼で0.81になっています。


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