私のレーザー治療:カテゴリー
私のレーシック治療
横浜在住 34歳 主婦
私が近視治療のことを知ったのは5年前、錦糸眼科総医院長の矢作先生の著書「RKの実際」を見つけ、「本当に治せるのならぜひ受けたい」と思い、希望の光が当てられたような気がしました。
私は、小学校のころからメガネをかけ、高校に進学してからはコンタクトを使用していました。コンタクト無しでは顔のすぐ前まで近づけなければ何も見えないようなひどい近視でした。
それに加えてかなりの乱視もあり、メガネで矯正してもよくみえませんでした。
結膜炎になったときなど「コンタクトができなくなったらどうしよう」と悩んでいました。
そんなときにレーシック治療のことを知ったのです。
本当に裸眼で生活できるようになるのならとにかく治したい、どんなことをしても治したい、そんな気持ちで一杯になりました。
矢作先生のご本は何冊も読みました。
先生は私のようなひどい近視や乱視を最新のレーザーで治しておられるこ知りました。
思い切って錦糸眼科を訪れました。「何年か前だと無理でしたが、今はあなたの近視はレーザーで治せます」と聞いたときは、うれしくてしょうがありませんでした。
先生から副作用や合併症、問題点などについて詳しく説明を受けましたが、事前に本を読んでいたので不安な気持ちはありませんでした。
家族の同意を受け、2週間後に治療日を決めていただきました。
いよいよレーシック治療の当日。
午前中は初診のときと同じような検査が行なわれました。
午後からレーシック治療が始まりました。
レーザーの音がしたときは緊張しましたが、時間にして15秒程度のような気がしました。
多少の痛みは覚悟していましたが、まったく痛みはないのです。
拍子抜けするくらいに簡単に終わってしまいました。
でも、治療ベッドを降りたときから、視力が回復したのが実感できました。
一週間後検診の日、視力検査の結果は、なんと右1.0、左1.2。
先生方は当たり前のような顔をしていらっしゃいましたが、本当に見えるのです。
あらためて15年の信頼と実績がある錦糸眼科のレーシック治療はすごいと感動しました。
その後、一ヶ月検診、三ヶ月検診を終え、半年近く経過していますが右・左とも1.2です。
めがねやコンタクトを付けていたことなど、遠い昔のことのような気がします。
こんなに素晴らしいレーシック治療を受けることが出来て、感謝の気持ちで一杯です。

■レーシックは、一度角膜を削ったら、二度と元に戻せない重大な手術です。
この屈折矯正手術には経験と技術が必要です。決して簡単な治療ではありません。それだけに、レーシック医院の中でもレーシックのパイオニアとして、トップクラスとの実績と信頼を得る錦糸眼科の医師は、この重大さを真摯に受け止めてくれて、患者一人ひとりへの親切なアドバイスと応対してくれます。

