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   <title>教えてレーシック　眼科の評判</title>
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   <updated>2010-08-04T05:08:36Z</updated>
   <subtitle>レーシック眼科の評判・料金・安全・アフターなど評判

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   <title>レ―シックとは</title>
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   <published>2010-08-30T04:16:22Z</published>
   <updated>2010-08-04T05:08:36Z</updated>
   
   <summary> レーシックとは近視矯正手術の方法のひとつ レ―シック（LASIK=Laser ...</summary>
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         <category term="100)レ―シックとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.astronomy2007.com/">
      <![CDATA[<div class="style0" style="width:550px; height:100px; background:url(http://www.astronomy2007.com/img/kaisetu0.png) no-repeat; display:block; margin-top: 8px;">
<p style="width:390px; padding:75px 0 0 40px; line-height:20px; color:#ffffff;">
<span class="style1">レーシックとは近視矯正手術の方法のひとつ</span>
</p>
</div>
レ―シック（LASIK=Laser in Situ Keramileusis ※ケラトミュレーシスという手術をレーザーを用いて行う）とは、レーザーで角膜の屈折力を変化させて視力を矯正する近視矯正手術の一つです。
角膜の表面を切り開いてフラップとよばれる「ふた」を作り、その内側にエキシマレーザーを当てて角膜を削ります。

角膜の形状をレーザーで変えることにより、角膜の屈折力を変化させ、視力を矯正する手術です。
<img src="http://www.astronomy2007.com/img/kaisetu1.png" alt="レーシックとは" />

<div class="style0" style="width:550px; height:150px; background:url(http://www.astronomy2007.com/img/kaisetu2.png) no-repeat; display:block; margin-top: 8px;">
<p style="width:390px; padding:45px 0 0 30px; line-height:20px; color:#ffffff;">
<span class="style2">●手術時間が20～30分と短く、入院の必要がない</span><br />
<span class="style2">●術後の視力回復が早い</span><br />
<span class="style2">●精度が高く、安全性にすぐれている</span><br />
<span class="style2">●術後の視力は原則希望通りになる</span><br />
</p>
</div>
一般的には手術時間は20～30分ほどで、術後は1時間ほど安静にしていれば大丈夫です。
入院の必要もありません。

日本では1998年に手術で使用するエキシマレーザーが厚生労働省で許可され、広く知られるようになりました。
近視矯正手術にはいくつかの方法がありますが、中でもレ―シックは精度が高く、安全性、再現性に非常に優れており、世界中で実施されています。
日本では年間約45万人が受けているといわれており、年々増加しています。

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   <title>レ―シックを受けても大丈夫か、チェックしよう</title>
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   <published>2010-07-31T04:35:23Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:30:18Z</updated>
   
   <summary>レ―シックは角膜の屈折力を変えて視力を矯正する画期的な手術です。 ただし、目の状...</summary>
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         <category term="101)レ―シックができるか確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.astronomy2007.com/">
      <![CDATA[レ―シックは角膜の屈折力を変えて視力を矯正する画期的な手術です。
ただし、目の状態が悪いまま受けてしまうと、述語の後遺症や合併症につながる可能性もあります。レ―シックをうけても大丈夫な状態かチェックすることが大切です。

<div class="style0" style="width:550px; height:100px; background:url(http://www.astronomy2007.com/img/kaisetu4.png) no-repeat; display:block; margin-top: 8px;">
<p style="width:430px; padding:75px 0 0 150px; line-height:20px; color:#ffffff;">
<span class="style1">優良クリニックは適応相談会や説明会を開いています。</span>
</p>
</div>

レーシック手術について情報をオープンにしている優良クリニックは、無料適応検査会や無料説明会を開催していますので、ぜひ利用することをオススメします。

例えば、銀座近視クリニックや品川クリニックなどは<span class="style3">「無料適応検査」</span>をしていますので、<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=b3596m-770825r&p=4113683T" target="_blank">銀座近視クリニックの公式サイト</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/b3596m/4113683T/770825r" width="1" height="1" style='border:none;' />及び<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank">品川近視クリニック公式サイト</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/4113683T/y1819x" width="1" height="1" style='border:none;' />から予約ができます。
<img src="http://www.astronomy2007.com/img/line.png" alt="罫線"/>
<span class="style3">●</span>下記のようなことが該当するようであれば、まずは事前にクリニックや病院で医師に相談しましょう。

<span class="style2">【チェック項目】</span>（以下はあくまでも参考情報です、目には関係ないことと決めつけず、どんな些細なことでも相談しましょう）
<span class="img3"><img src="http://www.astronomy2007.com/img/kayumi.png" /></span>

■合っていないメガネやコンタクトを使用していないか、合っていないと目の痛みや疲れ、乾きなどを引き起こします。まずは、メガネやコンタクトレンズを見直してみましょう。

■パソコンを見続けるなど、デスクワークが多い人は、レ―シックで視力が回復しても再び近視になる可能性があります。目の疲れや乾燥といった症状も予想されますので軽い矯正が必要です。

■内科、精神科、婦人科の疾患がある人は、症状や使用している薬によっては手術を受けられない場合があります。どんな疾患でも必ず医師に相談しましょう。

■40歳以上の人がレ―シックで強い矯正を行うと、思うような視力が得られない場合があります。
レ―シックをするとしても、控え目な矯正を考えましょう。

■レ―シックを受けた後に夜間視力が低下することがあります。
夜間や暗いところでの視力が必要な仕事をしている人は、よく考えて手術をうけましょう。
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   <title>手術後のトラブル</title>
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   <published>2010-07-31T01:25:18Z</published>
   <updated>2010-07-31T05:00:57Z</updated>
   
   <summary>◆フラップのズレ 手術前に作成するフラップの厚さは90～180㎛です。この薄いフ...</summary>
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         <category term="109)手術後のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      ◆フラップのズレ
手術前に作成するフラップの厚さは90～180㎛です。この薄いフラップの中には「ボーマン膜」という固い殻のような層が存在しており、このボーマン膜のおかげでフラップは伸びたりちぎれたりせずに強度を保つことができます。
角膜上皮は手術後24時間でほぼ修復され、1週間もたてば安定します。
角膜上皮の下のボーマン膜には再生能力がないため、角膜内部に切断面は残るものの、一度安定してしまえば日常生活に支障はありません。

フラップは一度安定すれば、強い衝撃を与えてもズレる心配はありませんが、角膜の強度は完全に元にもどるわけではないので、眼圧の測定値などに影響がでます。

◆失明の心配
レ―シックは外科的な手術ですから、100％事故がないとは断言できません。しかし、患者さんの目の状態をきちんと見極められる、経験豊富な医師が正しいプロセスにのっとり、時間的な余裕をもって適切な手術を行えば、失明することはないでしょう。

それでも不安が残る人は、その不安が払拭できるまで手術を受けるべきではないでしょう。


◆合併症
レ―シックを受けた後になんらかの合併症が起こる可能性はあります。

【レ―シック後に見られる症状】
●ハロ
光を見た時に周囲に輪が生じる。光の輪が白っぽく見えたり、一方向に光が流れて見えることもある。
エキシマレーザーの照射径が小さいことや、過度な矯正が原因で起こる。

●グレア
光を見たときにギラギラとしたまぶしさを感じる。ハロと混同されることが多いが全く違う症状。
角膜の炎症が原因で起こる。

●フラップのズレ、シワ
不正乱視が生じることがある

●乾燥感
目に自覚的な乾燥感があるが、涙の量は減っていない。角膜の表層や深層に炎症が起こっていることが多い。

●暗視力の低下
暗い所でモノが見づらくなる。レーザー照射の範囲と、瞳孔の大きさや矯正の強さに左右される。

●眼精疲労、頭痛、首の痛み、肩こり

術後1カ月たっても改善しない場合は病院に相談をしましょう。
担当の医師に積極的なアドバイスや処置をしてもらえない場合は、セカンドオピニオンを考えることも一案ですよ。


      
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   <title>手術の流れ</title>
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   <published>2010-07-31T00:50:53Z</published>
   <updated>2010-07-31T01:23:39Z</updated>
   
   <summary>手術自体は1日で済みますので入院の必要はなく、日帰りが可能です。 手術前には、術...</summary>
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         <category term="108)手術の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      手術自体は1日で済みますので入院の必要はなく、日帰りが可能です。
手術前には、術前オリエンテーションや適正検査を受ける必要があります。

【術前オリエンテーション】
レ―シックに関する説明や、様々な疑問に答えてくれ、簡単な適正検査をしてくれます。

【術前検査】
手術を前提にした検査を行います。大半の人は一度で済みますが、人によっては必要に応じて再検査が必要です。ハードコンタクトの装用は、角膜の形状や厚みに影響を与えるため、しばらくレンズを外して過ごす期間が必要になります。

●角膜の形状測定　●角膜屈折力　●眼圧検査　●瞳孔径測定　●涙液分泌量測定　●眼底検査
●眼軸長測定　など

【手術当日】
手術自体20～30分で、前後合わせても数時間で終了します。入院の必要はありません。
術後1～2時間安静にし、術後検査で問題なければ帰宅できます。
帰宅する際には保護用のメガネを装着します。目薬も点眼する必要があります。

◆手術の流れ
①麻酔薬や抗菌剤などを点眼
②マイクロケラト―ムやイントラレーザーでフラップを作成
③フラップをめくる
④エキシマレーザーを照射し、角膜の屈折力を変える。照射時間には個人差がある
⑤角膜を十分に洗浄し、フラップを元の位置に戻す

【手術翌日】
必ず術後検査を受けます。半日あれば十分です。

【日常生活で気をつけること】
手術翌日の検査で異常がなければ洗顔をしてもかまいません。車の運転は見え方に慣れるまで様子を見ましょう。ジョギングなどの軽いスポーツは問題ありません。

術後1週間で球技などの激しいスポーツもOkです。アイメイクは控えめに。

術後1カ月で水泳を含め、手術前と同様に生活ができます。

1か月、3カ月、半年と定期検診を受けましょう。
      
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   <title>数十年後に後遺症は</title>
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   <published>2010-07-31T00:37:00Z</published>
   <updated>2010-07-31T00:47:36Z</updated>
   
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      日本でのレ―シック手術の歴史は約70年前に始まりましたが、エキシマレーザーを使ったレ―シックが確立されてからは15年しかたっていません。

レ―シックは歴史の浅い手術方法ですが、それはコンタクトレンズも同様です。
コンタクトレンズは世界中の人たちが不安を抱かずに常用しています。
それは、現在までに数多くの研究の結果、安全性が確認されているからです。

レ―シックも世界中の眼科医が、数十年にわたり研究や臨床経験を重ね、中長期的に安全性に問題がないという見解を持っており、世界中でたくさんの人が手術を受けています。

アメリカでは年間約100万人以上の人が手術を受け、安全性が高い手術であることが確認されています。

このことから考えてもレ―シック手術を受けた数十年後に後遺症が出るとは考えにくいのではないでしょうか。
      
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   <title>手術費用</title>
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   <published>2010-07-31T00:22:39Z</published>
   <updated>2010-07-31T00:36:23Z</updated>
   
   <summary>両目で10万円を切るところもありますが、施設によって両目で10万円～50万円と幅...</summary>
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      両目で10万円を切るところもありますが、施設によって両目で10万円～50万円と幅があるのが現状です。
ほとんどの場合、費用には手術費用の他に術前術後の検査費、診察費、薬剤費などが含まれています。
レ―シックには健康保険が適応されないため、全額自己負担となりますが、負担を軽減することも可能です。

【施設別の費用】
◆レ―シック専門クリニック
10万円～30万円台
最も安価なのがレ―シック専門クリニック。10万円以下のプランもあります。
1日あたりの手術件数を増やすことでコスト減を実現しています。

◆一般眼科
25万円～40万円台
施設によって多少の違いはあります。手術件数が少ないためレ―シック専門クリニックに比べて割高

◆大学病院
30万円～40万円台
一般眼科と同様、手術件数が少ないため割高に。


医療費が年間10万円以上かかった場合、確定申告の際に医療費控除の対象になります。
その他にも、生命保険加入者は入院給付金の数日分の金額を「手術給付金」として支給されることがあります。
ただし、以前はほとんどの生命保険でレ―シックが手術給付金の支給対象となっていましたが、さいきんでは多くの生命保険会社がレ―シックを給付対象からはずし始めています。
直接保険会社に問い合わせてみましょう。


      
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   <title>レ―シック実施施設</title>
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   <published>2010-07-30T07:23:45Z</published>
   <updated>2010-07-30T07:44:12Z</updated>
   
   <summary>レ―シックを実施している施設は大きく3つに分けられます。 ①レ―シック専門クリニ...</summary>
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      レ―シックを実施している施設は大きく3つに分けられます。

①レ―シック専門クリニック
レ―シックを専門としているクリニックで、日本におけるレ―シック患者の約9割はこれらの施設で手術を受けています。

【メリット】
●手術の実績が多い
●都市部で、利便性の高い場所にある
●最新設備が充実
●手術費が安価

【デメリット】
●個別対応が不十分なことがある
●検査や手術、術後の診療が分業化され、担当医師が一人ではない
●術前に執刀医に会えないこともある


②一般眼科
レ―シックを実施している一般眼科はあまり多くありません。レ―シック以外の相談もできます。

【メリット】
●一人の医師が担当してくれる
●眼科全般について相談できる

【デメリット】
●医師との相性に左右される
●医師の技量にばらつきがある


③大学病院
信頼感、安心感があるが、レ―シックを実施している大学病院は多くありません。
しかし、近視矯正に力を入れている大学病院もあります。

【メリット】
●信頼感、安心感がある
●眼科全般について相談できる

【デメリット】
●症例数が少ない


手術を受ける施設を決めるには、自分で実際に足を運んでみることです。大手専門クリニックをすべて回る必要はなく、自分の気になる1か所にとどめ、一般眼科、大学病院にも足を運んでみましょう。

一般眼科はそれぞれ個性があります。執刀医との相性もあるので何か所か回ってみるのもいいでしょう。術前検査は無料の施設が大半ですので、実際に検査を受けたり、直接質問したりして情報を集めましょう。

その結果、軽度の矯正で特に問題がない場合は安価なレ―シック専門病院、強度の近視や乱視など矯正リスクが高いことが予想されればきめ細かい対応をしてくれる一般眼科、と自分に合いそうな病院を選びましょう。



      
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   <title>有水晶体眼内レンズ・角膜内リング・RK</title>
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   <published>2010-07-30T07:09:52Z</published>
   <updated>2010-07-30T07:22:44Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.astronomy2007.com/">
      近視矯正手術には、エキシマレーザーを用いない方法もあります。

「有水晶体眼内レンズ」とは白内障手術を応用したもので、目の中に矯正用の人工レンズを入れる方法です。

【メリット】
●角膜が薄くても問題なく受けられる
●強度の近視でも矯正が可能
●万が一問題が生じても、レンズを取りだすことができる

【デメリット】
●手術費用が高い
●実施している施設が少ない


「角膜内リング」は、角膜の中に弓状のリングを入れて角膜の形状を平らにすることで突出を抑え、近視を治療します。

【メリット】
●円錐角膜の人も手術を受けられる
●取り外しが可能

【デメリット】
●手術費用が高い
●実施している施設が少ない
●近視の矯正効果が低い


「RK](放射状角膜切開）はメスで角膜に放射状に切れ込みをいれる方法です。
角膜強度が下がり、手術後の矯正量の予測も難しく、術後長期にわたり近視矯正効果が増強するため、10年以上経って遠視化するといった問題もあり最近は行われていません。

      
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   <title>PRK・エピレ―シック・ラセック</title>
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   <published>2010-07-30T06:58:50Z</published>
   <updated>2010-07-30T07:09:35Z</updated>
   
   <summary>レ―シックの他にも、エキシマレーザーを用いた近視矯正手術には様々な方法があります...</summary>
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   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      レ―シックの他にも、エキシマレーザーを用いた近視矯正手術には様々な方法があります。

「PRK」はフラップを作らずに角膜上皮に直接エキシマレーザーを照射する方法です。
手術自体は簡単で、両目で10分程度で終わります。
術後は保護用コンタクトレンズを装着して角膜上皮の再生を待ちますが回復までには多少の痛みを伴い時間もかかります。また、角膜上皮がきれいに再生されずに混濁が残ることもあります。


「エピレ―シック」は専用の機器で角膜上皮とボーマン膜の一部を削ってごく薄いフラップを作る術式です。

「ラセック」はアルコールを用いて角膜上皮のみを剥離する方法ですが、術後に角膜変性を起こす可能性があります。

いずれも角膜が薄い人や、フラップのズレが心配な格闘技選手などにすすめられている術式です。

      
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   <title>名称の違いとは</title>
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   <published>2010-07-30T06:45:10Z</published>
   <updated>2010-07-30T06:55:36Z</updated>
   
   <summary>アイレ―シックやZレ―シックとは、手術に使用する機器の組み合わせに付けられた名称...</summary>
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   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.astronomy2007.com/">
      アイレ―シックやZレ―シックとは、手術に使用する機器の組み合わせに付けられた名称で、手術法の違いではありません。
いわばセットメニューのようなもの。
レ―シックが普及するのに伴い、メーカー各社は手術機器の開発のみならず、差別化にも力を入れるようになりました。

｢アイレ―シック」はNASAが宇宙飛行士の視力矯正手術法として承認したことで一躍有名になりました。
これは、AMO社という医療機器メーカーが、自社のイントラレーザーと、ウェブフロント機能を備えたエキシマレーザーを組み合わせたレ―シック手術を｢アイレ―シック」と名付けただけのものです。

アイレ―シックはある種のブランド名のようなものですが、「プレミアム○○レ―シック」などのネーミングの大半は、使用する手術機器の組み合わせによって、その施設が独自に決めたものがほとんどです。惑わされないように！


      
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   <title>ウェーブフロントシステム</title>
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   <published>2010-07-30T06:28:07Z</published>
   <updated>2010-07-30T06:41:30Z</updated>
   
   <summary>角膜の表面はきれいな球面ではありません。「ウェーブフロントシステム」とは、角膜表...</summary>
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      角膜の表面はきれいな球面ではありません。「ウェーブフロントシステム」とは、角膜表面や水晶体、網膜の微細な歪み（高次収差）を測定する機器のことです。

指紋同様、角膜表面の形状はひとりひとり異なります。
それぞれの測定データに基づいてエキシマレーザーを照射することで、いわばオーダーメイドのような視力矯正が可能です。歪みを取り除くことで、視界がシャープになり、見え方の質を上げることができるのです。

ただし、通常のレ―シックよりも角膜を20～50％も多く削るため、目に負担がかかります。
また測定データはその日の体調に大きく左右される上、フラップの作成前と作成後では測定データに大きな変化が生じます。
そのため、元々大きな歪みのある人以外は、１度目の手術ではあまり効果がありません。
2度目以降の再手術に大きな効果を発揮します。


【デメリット】
●体調によってデータが変動しやすい
●通常のレ―シックより角膜を20～50％多く削るため角膜に厚みが必要
●歪みの少ない人には効果が少ない
●フラップの作成前と後ではデータが異なる

      
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   <title>イントラレ―シック</title>
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   <published>2010-07-30T06:12:46Z</published>
   <updated>2010-07-30T06:27:24Z</updated>
   
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      イントラレ―シックとは、イントラレース社が開発したフェムト秒レーザー（イントラレーザー）でフラップを作りエキシマレーザーを照射する方法です。
90～110㎛と、マイクロケラト―ムより薄いフラップを作ることができるため、角膜が薄い人でも角膜の厚みを温存でき、手術が受けられるようになりました。

また、コンピュータ制御で医師の技量に関係なく一定レベルのフラップが作れることから、フラップにまつわるトラブルが激減しました。
フラップを戻した後のしわやズレも起きにくいため、現在がこの術式が主流になり始めています。

角膜内部に直接接触しないため感染症のリスクもなくなりました。
ただし、角膜をレーザーで焼き切るため、マイクロケラト―ムよりの痛みを伴うことが多く、回復が遅いというデメリットもあります。

また、フラップと角膜に強い炎症が起きるびまん性層間角膜炎（DLK)や虹彩炎が多発するようになりました。


【メリット】
●医師の技量に関係なく、一定レベルのフラップが作れる
●感染症のリスクがない
●フラップを戻した後にズレにくい


【デメリット】
●レーザーで焼き切るので若干の痛みを伴う
●マイクロケラト―ムより回復が遅い
●びまん性層間角膜炎やびまん性表層間角膜炎をおこしやすい
●眼球内部の毛様体や虹彩にダメージを与えることがある

      
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   <title>マイクロケラト―ム</title>
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   <published>2010-07-30T05:55:21Z</published>
   <updated>2010-07-30T06:12:27Z</updated>
   
   <summary>一般的にレ―シックと呼ぶ場合は、「マイクロケラト―ム」を使ってフラップを作成する...</summary>
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   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      一般的にレ―シックと呼ぶ場合は、「マイクロケラト―ム」を使ってフラップを作成する方法を指します。｢マイクロケラト―ム」とは、フラップを作成するための手術用精密機器の名称です。

カンナのような電動メスで角膜をスライスし、角膜表面のカーブに沿って、100～180㎛ほどのフラップをつくります。
精度が非常に高く、技量のある医師が的確に行えば、角膜への負担や痛みが少なくて済み、回復も早いというメリットがあります。
ただし、技術の習得に時間を要し、手術の結果が執刀医の技量に大きく左右されるという問題点があります。

技量の足りない医師によって行われて場合、フラップが完全に角膜から取れてしまうフリーフラップや
フラップのどこかに穴があいてしまうボタンホールフラップといったフラップの形成不全が起こってしまいます。
また、手術機器が直接角膜内部に接触する方法なので、十分な感染症防止対策も必要です。


【メリット】
●角膜への負担や痛みが少ない
●回復が早い
●フラップ趾が目立たない
●イントラレーザーに比べ、手術時間が短い


【デメリット】
●医師の技量に左右される
●フラップの形成不全が起こりえる
●イントラレーザーに比べ、フラップの厚みに幅がある（100～180㎛）
●滅菌などの感染症対策が必要


      
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   <title>レ―シックの種類</title>
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   <published>2010-07-30T05:40:44Z</published>
   <updated>2010-08-04T07:47:38Z</updated>
   
   <summary>近視矯正手術は、エキシマレーザーを角膜に照射する方法とそれ以外の方法の、大きく二...</summary>
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   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[近視矯正手術は、<u>エキシマレーザーを角膜に照射する方法とそれ以外の方法</u>の、大きく二つに分けることができます。
<span class="img2"><img src="http://www.astronomy2007.com/img/docter.png" alt="レーシックの種類" /></span>レーザーを角膜に照射する方法の中で、角膜の表面にフラップと呼ばれる「ふた」を作成する方法をレ―シックと呼んでおり、<span class="yellow">フラップの作成方法によって「レ―シック」「イントラレ―シック」の2種類</span>があります。

フラップ「ふた」を作成しない術式では、角膜表面に直接レーザーを照射する「PRK」や、角膜上皮とボーマン膜の一部薄く剥離してレーザーを照射する「エピレ―シック（エピPRK）」などが代表的です。
その他にもアルコールを用いて角膜上皮を剥離する「ラセック」という術式もあります。

角膜にレーザーを照射しない方法としては、メスで角膜に放射状の切れ込みを入れる「RK」、眼内に人工レンズを挿入する「有水晶体眼内レンズ」や角膜実質内に弓状のリングを挿入する「角膜内リング」などがあります。（下図参照）

<table width="550">
<caption>■レーシックの種類と術式名</caption>
    <tr>
      <td align="center" bgcolor="#990000"><font color="#ffffff">矯正方法</font></td>
      <td align="center" bgcolor="#990000"><font color="#ffffff">フラップの有無</font></td>
      <td align="center" bgcolor="#990000"><font color="#ffffff">前処理</font></td>
      <td align="center" bgcolor="#990000"><font color="#ffffff">手術名</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td rowspan="5" bgcolor="#eff4fc">エキシマレーザーを使用する</td>
      <td rowspan="2">フラップを作成する</td>
      <td>マイクロケラトーム</td>
      <td>レーシック</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>イントラレーザー</td>
      <td>イントラレーシック</td>
    </tr>
    <tr>
      <td rowspan="3">フラップを作成しない</td>
      <td>エピケラトーム</td>
      <td>エピレーシック</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>金属ブラシ．<br />
      金属ヘラ<br />
      エキシマレーザー</td>
      <td>PRK</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>アルコール溶液</td>
      <td>ラセック</td>
    </tr>
</table>]]>
      
   </content>
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   <title>レ―シックに年齢制限は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.astronomy2007.com/post_3.html" />
   <id>tag:www.astronomy2007.com,2010://4.60</id>
   
   <published>2010-07-30T05:25:25Z</published>
   <updated>2010-08-04T07:24:57Z</updated>
   
   <summary>18歳以上の健康な人で、手術前検査で問題がなければだれでもレ―シックを受けること...</summary>
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         <category term="103)年齢制限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="レ―シック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.astronomy2007.com/">
      <![CDATA[18歳以上の健康な人で、手術前検査で問題がなければだれでもレ―シックを受けることができます。

一般的には18歳までは成長過程にあるため、手術を受けるべきではないといわれていますが、中には「競馬の騎手」「プロゴルファー」「航空管制官」など、<span class="yellow">職業選択の岐路に立った18歳未満の人</span>がレ―シックを希望することもあります。

スポーツ選手やタレントの<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/taiken/index.html" target="_blank">品川近視クリックの体験談はこちら</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/4113683T/t97115_0" width="1" height="1" style="border:none;" />

<center><img src="http://www.astronomy2007.com/img/18sai.jpg" alt="18歳未満でもレーシックはできる" /></center>

こういった場合には、保護者の同意と、本人の十分な理解と意志があれば相談に乗ってくれる施設もあります。
若い人のほうが術後の回復や屈折力の変化への順応が早いので、よりよい結果が得られることが多いです。

年齢の上限はありませんが、40歳以上の人は目の調節能力が衰えているため、過剰に矯正すると日常の生活視力に影響が出たり、老眼が進行することもあります。

医師に相談し、近視矯正度数をよく考えた上でレ―シックを受けましょう。

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